家族がいる人にオススメの保険や保険の選び方について

生命保険の保障額の考え方

生命保険では、主契約としてまずは死亡保障の保険金を設定する必要がありますが、だいたい3,000万円ぐらいにすれば平均的といった安易な考え方で決めるのは、あまりおすすめできません。

 

生命保険に加入する前には、家庭の経済状態を正しく把握することが必要で、まずは家計簿をしっかりつけておくことをおすすめします。家計簿には、帳面タイプの家計簿だけでなく、パソコンの家計簿ソフトを活用したり、エクセルで家計簿を作成しても良いでしょう。家計簿をきちんとつけることで、毎月の収入と支出の関係がすぐにわかります。毎月の支出には、食費や雑費などの生活費、子供の教育費、住居費、社会保険料などがあります。

 

支出と収入の関係を知ることにより、ふだんの生活の中で足りないお金が発生するとしたら、将来的に必要とされるお金ということであり、保障額がどの程度必要なのかわかってくると思います。

 

生活に余裕があって、将来の老後への蓄えがきちんとできていれば、保障額はそれほど大きくする必要はないかもしれません。
生命保険では、死亡保障を充実させることも大切ですが、生活に余裕がある人は、貯蓄性の高い養老保険に加入することをおすすめします。

 

終身保険や定期保険と比較すると、養老保険は保険料が高くなりますが、その分、老後の生活にゆとりを持たせてくれます。
生命保険の保障額や特約の付加について、不明な点があれば、保険会社の営業社員に相談しても良いし、保険の無料相談窓口で相談すると良いでしょう。


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