保険の無駄のない選び方【家族がいる方のための保険選び】

医療保険は第三分野の保険

医療保険は、一般的には第三分野に分類されている保険と言われていますが、これはどういう意味なのでしょうか。
生命保険や損害保険とは特質が異なり、そのどちらでもない保険ということから、医療保険がスタートした当初は、医療保険は国内の保険会社では取り扱われることがなく、外資系保険会社のみが販売していました。

 

そういった流れから、医療保険と言えば外資系が圧倒的に強くなっていますが、日本国内の保険会社が医療保険を取り扱いできるようになったのが、2001年に日米の合意に基づき、医療保険の取り扱いができるようになりました。

 

国内の保険会社の医療保険も、また外資系の保険会社の医療保険とは違った特色を持たせていて、どの医療保険をとっても保障内容が手厚いものになっています。
外資系の保険会社の医療保険は、保険料が安くてシンプルでわかりやすく、合理的といった印象がありますが、日本国内の保険会社のように、保険会社の支店や代理店を持たないのが特徴的です。

 

外資系保険会社で代理店を持つ保険会社と言えば、アヒルのCMでおなじみのアフラックことアメリカンファミリーですね。多くの外資系の保険会社が代理的を持たないことで、ダイレクト販売を中心としていることから、人件費などのコストが省けて、保険料が安くなるというわけです。

 

もちろん、医療保険を保険料の安さだけで選ぶのは関心できませんが、保障内容や特約など、じっくり比較・検討すると良いでしょう。


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