家族がいる人にオススメの保険や保険の選び方について

医療保険は、年をとってから入れば大丈夫?

これまで生命保険の特約として付加されていた医療保険のニーズが高まり、近年は単独での医療保険に加入する人が増えてきました。生命保険に比べれると、医療保険は保険料が安くて、さまざまなニーズに合った保険商品が打ち出されています。

 

医療保険は20〜30代の人の加入率は40〜50代の人と比べるとやや低く、加入しない理由は、「健康には自信があり、これまで病気ひとつしたことがない」ため、無関心な人が多いようです。しかし、若い世代にもがんや脳梗塞にかかる人も増えてきており、もしもに備えておくことで、入院費や手術費などが賄われます。

 

医療保険は、年をとってから加入すれば良いと思う人もいますが、加入時の年齢が高いほど保険料が高くつくことになります。これまで病気やけがで入院をした経験がない人は、医療費の現実を知らない人に多くみられます。とくに、がんにかかって入院・手術をした場合に、先進医療だと健康保険が適用されない場合があります。

 

病気をしたときに医療費がどれぐらい必要なのか、まずは把握することが必要で、自分や家族にとってニーズの高い医療保険を選び、加入することをおすすめします。
なお、50歳になってもいまだに生命保険や医療保険に加入していない人は、シニア保険と呼ばれる保険商品が販売されており、生命保険や医療保険としての機能を合わせ持っており、保険料も安く設定されていますので、じっくりと比較してみると良いでしょう。


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