家族がいる人にオススメの保険や保険の選び方について

医療保険のニーズ高まる!

医療保険は、病気やけがをしたときに備えておく保険で、近年は、生命保険に加入するよりも、加入率が高くなってきていますね。一言で医療保険と言っても、がん保険や女性保険、一般的な医療保険など、細分化されていて、医療がどんどん進歩して、医療保険のタイプもどんどん進化しており、新しい医療保険がどんどん発売されていますね。

 

医療保険が必要とされるのは、高齢者だけではなく、子供から大人にもニーズが高い保険です。できれば家族全員で加入しておきたい保険ですね。
若いうちは体力があり、健康に自信がある人でも、加齢とともに病気にかかるリスクが高くなります。

 

道を歩いていて、車にはねられてケガをする可能性もありますし、昨日まで元気な人が、明日急に倒れてもおかしくありません。脳梗塞や心筋梗塞、がんといった病気は、高齢者に多いとはいっても、近年は若年層にまでこのような病気にかかる人が増えてきました。
医療に関する「もしもの場合」に特化した保険、それが医療保険です。

 

医療保険の中で、今注目されているのは、ひとつががん保険、そしてもうひとつが女性保険です。女性保険は、女性専用の医療保険であり、一般的な医療保険としての保障に、さらに女性特有の病気についての保障がしっかりしています。

 

がん保険は、その名の通り、がんにかかった場合に保障される内容となっており、がんと診断されたときに給付金が出る他に、がんにかかって入院したときや手術を受けたときに保障される保険です。

終身型と定期型の医療保険どっちがいいの?

生命保険には、終身保険・定期保険・養老保険と3つのタイプがありますが、さらにその中にも細かく分類されていて、分かりにくいですね。その点、医療保険は、生命保険に比べると、保障内容がシンプルでわかりやすいものです。

 

生命保険の中でもっとも貯蓄性が高い保険には、養老保険がありますが、貯蓄性の高い保険は、その分、月々の保険料が高くなります。医療保険では、終身型と定期型の2種類が用意されていますが、医療保険によっては健康お祝金が数年ごとに給付されるタイプのものもありますが、その分、保険料に高く反映されます。

 

医療保険で、終身型と定期型の保険は、どちらが良いのかについて、迷うこともあるかもしれません。一般的に、終身型は保障が一生涯続きますが、定期型の場合は、ある一定期間までを限度に保障されるというものです。

 

人生80年とした場合に、支払う総保険料を算出すると、終身型の医療保険のほうがやや低くなります。定期型の医療保険は、ある一定期間を過ぎたら、その後は新たに更新する形となります。更新後の保険料が上がるといった特徴があります。
終身保険は、加入時の保険料がずうっと変わらないといった特徴があります。

 

終身型と定期型、どちらも一長一短はあると思いますが、自分や家族にとってニーズの高いタイプを選択するのが望ましいでしょう。
統計的なデータを見ると、やはり保障が一生涯継続する終身型のほうに、加入者が多い傾向にあります。

医療保険は過去に病歴があっても加入できるの?

医療保険は、これまで過去に病歴があった場合、保険会社の判断により、加入を断られるといったケースがほとんどでした。しかし、近年は、医療体制が大きく変化してきたこともあり、過去に病歴があった人でも、加入できる医療保険も増えてきました。

 

病歴がある人にとっては、このような医療保険が登場してきたことは、大変ありがたいことだと思います。保険に加入するときには、告知義務が生じますが、とくに医療保険の場合、健康状態について正しく申告する必要が出てきます。

 

これまで多くの医療保険は、健康状態や病歴について、正しく告知しないと、医療保険の加入が困難なものとされてきました。万が一、健康状態やこれまでの病歴などについて、保険会社になんの告知もしないままに、加入した場合、保険金を受け取ることを目当てにした加入者も出てくるという可能性が高いからです。

 

医療保険に加入するのに、事前に健康診断を受ける必要もなく、保険会社の専用の申し込み用紙に、健康状態や美容歴のある・なしについて簡単に記入して、加入できる保険は、限定告知型の医療保険です。このタイプの保険は、加入しやすいというメリットがあります。

 

病歴がある人でも加入できるタイプの医療保険と、病歴がない人を対象とした医療保険は、やはり後者のほうが、病気にかかるリスクが少ないものとみなされ、保険料はやや安く抑えられます。医療保険に加入するときは、健康状態や病歴について、正しく記入しましょう。


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