家族がいる人にオススメの保険や保険の選び方について

ネット専業の生命保険会社のメリット

インターネットが普及して、今や保険の見積もりや資料請求、保険の加入など、直接保険会社や代理的に出向いて行く必要がなくなり、インターネット上で契約手続きが出来るようになりました。
外資系の保険会社が日本国内に進出してきたときは、当初はかなり話題になりましたが、今や保険と言えば外資系が圧倒的に強く、加入者もどんどん増えてきています。
国内の保険会社や外資系保険会社だけでなく、近年は、インターネット専業の生命保険会社も登場してきており、話題を集めていますね。

 

インターネット専業の生命保険会社には、ライフネット生命、ネクステイア生命などがあります。いずれも生命保険業者であり、着実に加入者が増えていますが、ネット専業の生命保険会社の人気の秘密はいったいどんなところにあるのでしょうか。

 

ネット専業の生命保険会社と国内の保険会社を比較すると、さまざまな特徴の違いがあることがわかります。これまで保険と言えば、保険のオバチャンのイメージが強く、しつこい外交員につきまとわれるといったマイナスイメージを持つこともありましたが、その点、ネット専業の生命保険会社では、店舗もなければ営業社員も存在していません。これによって、経費が削減されますので、保険料をより安く抑えることができるというメリットがあります。

 

親戚や知り合いのお付き合いで保険に加入するのは、わずらわしいと思っている人や、忙しくて保険の相談に出向いて行く時間がとれない人にとっては、ネット専業の生命保険なら、資料請求やお申し込み手続きもインターネットでできるので、オススメです。

ネット専業の生命保険会社のデメリット

ネット専業の生命保険会社の生命保険商品は、人件費や設備費などをカットできることで、その分、保険料が安いということで、人気を集めていますが、デメリットとして考えられるのは、どんな点でしょうか。

 

生命保険の場合、主契約や特約の内容について、詳しい説明を直接、保険会社の社員に話を聞いてから契約したほうが、安心感が得られます。これまで、親戚や知り合いの人の紹介で保険に加入していた方にとっては、インターネット専業の生命保険会社だと、良質な保険会社であっても、逆に不安に感じられることもあるかもしれませんね。

 

生命保険は、一生ものの保険であり、家や車を購入するのと同じぐらい大切なものですから、ネット上で安易に契約するのは抵抗があると感じられる人も多いようです。
自動車保険に加入する場合、どの保険会社も1年で満期を迎え、その都度見直しをしたり、保険会社の乗り換えが安易にできますが、生命保険だと、安易に乗り換えをするのはためらわれることと思います。

 

しかし、ネット専業の生命保険会社は、国内損保の保険会社が取り扱う生命保険とは特色が少し異なり、保障内容や保険の仕組みがシンプルで大変わかりやすいものになっています。生命保険は、保障内容が良くても保険商品によっては特徴がわかりにくく、つかみにくいものが多いのです。

 

その点、ネット専業の生命保険会社は対面販売ではない分、わかりやすくてシンプルな保険商品となっており、急速な勢いで加入者が増えている理由は、ここにあるのではないでしょうか。


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