家族がいる人にオススメの保険や保険の選び方について

生命保険と介護保険について

高齢化社会にともない、介護の問題が深刻になってきていますね。公的健康保険では、40歳以上のすべての国民に、健康保険料の中に介護保険料が含まれていますが、介護について公的健康保険だけでは十分賄えるとは言えません。
介護が必要とされる高齢者は、今後ますます増加するものと予測されており、高齢化だけでなく、深刻な少子化現象も社会問題となっています。

 

生命保険で、介護の問題にも目を向けており、介護に関する特約を前面に打ち出している保険会社も増えてきました。単独の介護保険としてではなく、生命保険の特約として介護保険を付加することにより、将来、介護が必要とされるようになった場合に、介護に必要
とされる費用を生命保険で賄うことができます。

 

介護が必要なのは、とくに高齢者に限ったことではなく、30代や40代の若い世代の人にも、ある日突然心筋梗塞や脳梗塞で倒れて、いつ介護が必要になるかわかりません。
要介護になると、本人もつらいですが、周りの家族も大変つらい思いをします。

 

介護の状態が重度になると、歩行が困難になり、トイレや入浴、着替えるといった日常的な動作にも時間がかかり、車椅子の生活が必要とされる場合もあります。
介護が必要になったときに、大人用おむつなどの介護用品も必要になる場合もあります。

 

介護に関するさまざまなリスクについて考え、生命保険に介護保険としての特約を持たせることも、今後はニーズが高まりそうです。


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